ケガについての対処法および普段の最低限のケア
ケガなどのトラブルが起こらないとは限りませんので、以下対処法を掲載します。
他にもケア方法は沢山あるかとは思いますが、菅谷が普段やっている事や、一般的な処置などです。


状況下処置方法(ほんの一部の例です)
普段のケア ・跳躍練習で腱や筋肉を傷めた時・・・アイシングの後にシップやロキソニンテープ。
・食事・・・練習後にタンパク質。サプリメント。
・サプリメント・・・菅谷はここ(テクノサイエンス社)に頼ってます。詳細は菅谷まで。結構・・・いや、かなり効きます。
試合中 @氷をすぐに買ってくる。
A自分たちでできれば、「RICE」処置。
Rest(安静)スポーツ活動の停止
受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。
Ice(アイシング)患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。
Compression(圧迫)患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。
Elevation(挙上)−患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。
B場合によっては、救護室へ。救護は遠慮なく呼ぶこと。