板橋区新河岸競技場

東京都板橋区新河岸3丁目1番3号
03-3579-2651
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東京都板橋区にある「ちょっと特殊な」競技場。
水処理場の屋上に作られた全天候の陸上競技場です。
板橋区は陸上競技が盛んなのかな?
全天候の競技場が「こんなところに・・・・?」という場所に、この新河岸競技場を含めて2か所あります。
(あとの1か所は、もう一度視察(練習)したときに更新しますが)。
駅から若干離れていますが、バス網が充実してますので、アクセスは容易です。
競技場全容
屋上にある競技場としては、かなり立派なものです。
競技場全容2
スタンドはちょっと簡易的ですが、大会を行う際の臨場感は凄いかもしれません。普通、スタンドからの観覧は上から見るものですからね。
砂場
あれ?ちょっと助走路短くない?実際に35mギリギリ取れるか取れないかです。
三段跳になると、中助走が限界です。一応、砂場は両方あります
コーナー
すっごきキツいコーナーだな〜・・・と思っていたら、この競技場。
250mトラック
200mや400mも大会で行われますが、1レーンの走りずらさは半端ではありません。
それよりも、スタート地点が・・・
ゴール
7レーンです。狭さもあるんですが、観客席からの見ごたえは抜群。
板橋区選手権
実はここで行われる試合は結構あるみたいで。
記録会や、「板橋区選手権」などなど。これは、その板橋区選手権の写真です
スータローも板橋区選手権で走幅跳に出場したことがありました。
板橋区民ではないのですが(笑)競技場が狭いので、臨場感ありましたね。
100mゴール
狭い競技場ならではの工夫です。ゴール地点からすぐのところに「マット」。
水処理場施設
走高跳のマットを置くところに水処理場の施設が。
競技場説明
入口からしてかなり特殊な構造で・・・。
次回練習する機会あれば、もうちょっと突っ込んだ取材をしたいものです。
注意書き
どこにでもある注意書きなんですが、水処理場の設備を使って競技場を作るなんて、
日本全国ここくらいしかないでしょう・・・。
両親の住んでいた所が、板橋区の高島平にあったこともあり、度々練習させてもらっていまいした。
管理人さんはいたりいなかったり・・・
それでも、きちんとタータンですので、ちゃんとした練習はできます。
ただし。200m以上のスプリント種目はかなりやりづらいですね。
100mも全力で走ると、マットに激突することに。大丈夫なんでしょうけどね。
また取材必須です。そして、いつかまた「板橋区選手権」に出てみたいです。

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