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京都愛宕山(1回目)



同窓会の「ついで」に行った、登山を趣味とするキッカケになった山です。
以後、しばらく「年始恒例の登山」になりました。
愛宕山を下山してから京都観光をして、風呂に入って茨城に帰宅するというのが恒例でしたね。
今回は、その1回目の様子を・・・と思いきゃ、初めての「雪降ってる中での登山」だったせいか、
写真、ほとんど撮ってない(苦笑)以後、回数を重ねることに詳細をさらにアップしていきます(笑)
嵐山駅
阪急嵐山駅がスタートです。
ここから渡月橋を渡り、京福嵐山駅前から出ている「清滝」行きのバスに乗り、
終点の清滝で降ります。

途中、車1台しか通れず、交互通行になる長い長いトンネルがあるのですが・・・

とても私は怖くて歩いては通れないなぁ・・・

気になる方は、「京都 清滝トンネル」でインターネットで検索してみてください・・・
参道
もう登山口からもう登ることに夢中で・・・
この頃は、あまり写真を撮ることに関心が無かったのかな?
もう神社手前です。登山口から、神社まで片道4km丁度です。
神社
愛宕山神社です。元旦の京都の山は雪ですね。
途中までは全く雪なんて無かったのになぁ。
日の出
山頂で待っていると、木と木の間から日の出が見えました。
地元(兵庫〜滋賀くらいまで)の学生さんたちもトレーニングの一環でジャージで登っていましたね。
関西学院の陸上競技部の方とか見かけたかな?
休憩所
帰りの休憩所です。
どこだか詳しくは忘れましたが、おそらく「水尾の別れ」あたりかな・・・?
この頃は、「アイゼン」という単語すら全く分かりませんでした。
靴の裏に爪ついてんのって、何なの?くらいの認識(笑)

そして、多少観光もしてから、寝台急行で東京に向かいました。
急行「銀河」という列車で茨城に帰ります。
寝台列車って、快適ですね。





この頃は、まだ山を趣味とすることなど全く思わず、ひたすらトレーニング目的で筑波山や、この愛宕山を登っていました。
この頃からしばらく、同窓会(飲み会)→観光→関西の山→温泉→茨城に帰宅というのを恒例の行事にしていたと思います。
愛宕山の詳細は、この後数回にわたり掲載していきますので、お楽しみに!!
誰でも登れる山ですが、内容は濃いですね(笑)

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