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京都愛宕山(2回目)



二年連続の愛宕山です。
もう初詣といえば愛宕神社になってますね。
やっぱり、途中から雪降ってました・・・。
登山開始
やはり最初はそれほど雪はありません。
登り始めの30分くらいはこんな感じです。
徐々に雪が
しばらくすると、徐々に雪が。
日の出
途中、京都市内の景色を見れる場所があります。
日の出?ですかね?
雲海
運良く?雲海が見れました。

もうちょっとで神社というところで、地面はほとんど雪で埋まりました。
アイゼンがあったら、楽なんですが・・・
気軽な山なので、こんな状況でもランニングシューズや・・・革靴で登っていた猛者も・・・?
階段
神社手前の階段。
油断すると、ツルっと滑ります。
下山して、清滝川駅跡1
下山して、清滝ケーブルカーの清滝川駅跡。
もう、跡形もありません。
愛宕山鉄道、戦前に廃止さてますから、当然ですね。



下山して、清滝川駅跡2
階段跡。



下山して、清滝川駅跡3
案内板もありました。
ここまで丁寧に、遺構を説明してくれるなんて親切ですね。
嵐山から清滝までが平坦線、清滝から愛宕山神社までが鋼索線だった模様。
インターネットで探すと、かなりメジャーな遺構でして、当時の写真がかなり発見されます。
私の日記からも、このあと「3回目」で掲載予定です。
清滝川
麓にある「清滝川」。
紅葉のシーズンはすごく綺麗かも。
宮本むなし
主に関西で展開する宮本むなし
愛宕山の後の空腹の胃には、もうここに直行です。
ご飯、味噌汁おかわり自由な上に、定食のメニューも多いので助かってます。
「腹が減ったら『むなし』に行こう」。
かなり手軽な山なんですが、清滝の登山口から1kmほどは、驚くほどの急勾配に面喰います。
しかし、その急勾配を超えてしまえばしばらくは楽・・・ですが、元旦は雪が面倒です。
乾きずらい素材の服で行くと、大変かもしれません。
軽アイゼンがあれば雪や階段のアイスバーンも楽勝でしょう。
この日は麓の京都市内の観光(散歩)もかなり行ってからの『むなし』だったので、ご飯4杯はお替わりしたかな・・・。

次の「3回目」は、主に「遺構」特集です。
私たちもビックリな光景が広がってました。

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