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城ケ島(猫だらけの散歩コース)



山登りではありません。ウォーキングの部類に入る「城ケ島一周」。
城ケ島大橋(100円、自転車と歩行者は無料)を渡り、
降りてすぐの市営駐車場?に車を止めて歩き始めます。
子供連れの散歩としてでも、ほとんど平地で距離もさほど無く
漁港、自然、灯台、海、砂地、公園もあり
島の人口よりも多いんじゃないかってくらいの猫がいて
学習としても十分楽しめるかと思います。
車で行かれる方は、神奈川県三浦市の南端の城ケ島大橋を渡ってすぐ。
公共の交通機関を使って行かれる方は、京急三崎口駅からバス(乗車時間30分ほど)が出てますね。
干物売ってます
情報によると、
「三浦の海岸に溢れた漁港を増築するために、城ケ島を一部埋め立てた。」
といわれるくらい、「海の街、三浦市」です。
外には干物だらけ。安いですよね。
漁港裏路地
漁港の裏路地は観光客の方で溢れていました。
漁港
魚料理好きの方には、海鮮丼やらその他色々。
もうたまらないくらいメニューあります。
最近はツーリング(自転車)で城ケ島に来る人も非常に多いみたいで。
この日は高そうな・・・?自転車がたくさんありましたね。
原付に猫
裏路地を抜けたところに・・・さっそく猫がのさばってます。原付を占領。
珍しい地形
こういう地形って、珍しいですよね。ミルフィーユクレープのような海岸。
海を臨む
海岸線に降りることもできます。
干潮時と満潮時の違いが凄そうです。
海岸
海岸線。岩と岩との間の水たまりには、蟹がいたり、小さな魚がいたり。
海岸線
学生さんたちがウォーキングしていました。
皆さん、地質調査のレポートを、各々作成していましたね。
やっぱり、日本でもこんな地形のあるところは稀なのでしょう。
馬の背の洞門1

馬の背の洞門2

馬の背の洞門3
どうしたら、こんな地形ができるのでしょうか・・・。
城ケ島の中のコース内にある「馬の背の洞門」。
ここでも、先ほどの学生さんたちが熱心に教授の方?の話に耳を傾けていました。
「背」に乗ってはいけないようです。
でも、戸隠山の「蟻の門渡り」は、こんなもんじゃないんだよなぁ・・・。
海岸線2
さらにハイキングコースを行くと、展望が開ける場所があります。
絶壁ですね。
山岳雑誌に載っていましたが、城ケ島のどこかの絶壁をクライミングスポットがあるとか・・・?
納得。これだけ岩が多いと、あるかもしれません。
ハイキングコース1

ハイキングコース2
ハイキングコースはこんな感じです。道迷いは一切ありません。
ガサ藪を強引に切り開いて入ったりしなければ・・・?
道標
そんな道迷い防止のために、道標もきちんと整備されてます。
城ケ島公園
城ケ島公園に着きました。
すごく巨大な公園です。
子供が遊ぶ場所もありますね。ベンチが豊富です。
家族連れの方々が、レジャーシートを敷いてお弁当食べたりしてます。
ベンチの猫
ベンチでリラックスしているのは、人間だけじゃありません。
この島は、猫が主みたいなもんですからね。
電柱に隠れる猫
電柱にも。
木の上にも
木の上にも。1匹や2匹だけじゃないんです。
猫だらけ
極めつけは、公園入ってすぐの倉庫の周辺。
ほぼすべての猫、飼いならされてるのか?ってくらい人懐っこい。
猫好きにはたまらない島かと思います。
特に最後の画像の倉庫の下の猫たちは、本当に寄ってきます。
「遊んでくれ!」と言わんばかりに・・・。
漁港で車の交通量も非常に少なく、城ケ島公園ではちゃんと猫に餌を与えているみたいで
どんどん増えていっているのでしょうね。
美味い海産物のお土産も買えますし、「楽しいハイキングコース」です。

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