山行日記に戻る

鍋割山/塔ノ岳(2010/5/9)



夫婦で山を趣味にしようとしたキッカケになった・・・丹沢では非常にメジャーな鍋割山と塔ノ岳。
当初は、「丹沢ってどこ?」というレベルでした。
写真からもお分かりいただけるかと思いますが・・・登山の装備はほぼ皆無。
どう見ても、普段着なのか作業着なのか分からない服装で登るという・・・
先輩について「何もわからないけど、とりあえずレッツゴー!!」というノリで行きました。
この登山道のメインは「鍋焼きうどん」と・・・?
渋沢駅
小田急線の渋沢駅が下車駅です。
地元の守谷駅から行くと、2時間半以上かかります。
神奈川に住んでる人は、軽くひょいっと行けてしまうので羨ましい。
登山道前半
「大倉バス停」で降りて、住宅街をちょっと進むと登山口まではすぐ。
しばらく歩くと、こんな登りやすい登山道に入ります。
パーティーの皆さんと楽しく会話しながら歩きます。
渡渉
「二俣」です。
林道っぽい道を歩き終えると、沢が。
この沢を渡り終えてからが「登山」に。
ここはすごく癒される休憩所でもあり、下手すると川の音が気持ち良すぎて寝てしまう(笑)
くれぐれも、ランニングシューズなどで渡渉は避けましょう。
きちんと水をはじく登山靴で・・・。
水大量に。
二俣から後沢乗越まで歩く間に、このように水が大量にある場所が。
後に出てくる「鍋焼きうどん」に必要な水を、ここから登山者に運んでもらうとか・・・?
この水置き場からが、本格的な「登山道」になるんですけど・・・?
大五郎を2つ持つ。
というわけで・・・

大五郎を二つ。約4kgの重りを2つ持って登山する管理人。
重かった・・・。
鍋焼きうどん
後沢乗越を超えて、ちょっと急な坂があったりして、徐々に鍋割小屋が見えて・・・
いや〜テンション上がりますね!!
この山の中で、超美味しい鍋焼きうどん!!
しかも、980円(当時。今は1000円に値上げされた)という、立地上としてはあり得ない低価格。
鍋割山から見える山々
鍋割山頂から見える山々の案内。
この時は・・・まだこの趣味初めたばっかりだから、どこがどこだか分からん状態(笑)
金冷シまで
鍋割山頂から「金冷シ」を経て、塔ノ岳に向かいます。こんな平和な登山道。
金冷シ
金冷シに到着。ここから、塔ノ岳方面と、大倉バス停方面に分かれます。
我々は塔ノ岳方面へ。
時間に余裕が無い場合は、このまま大倉バス停に降りるという手段もあります。
尊仏山荘
尊仏山荘のある塔ノ岳に到着しました。
塔ノ岳山頂
塔ノ岳山頂。1492m。当時30年前後生きていて、ここまで高いところに登ったのは初めてでした。
で、皆さんで記念撮影等行って、再び金冷シに降りて、大倉バス停に下ります。
大倉バス停に戻る大倉尾根の始まり。
金冷シから大倉尾根を辿って大倉バス停に戻ります。
鍋割山荘は経由しません。
ちなみにこの大倉尾根。かなり急な坂がずっと続くので、通称「バカ尾根」とも呼ばれています。
その名の通り、本当に急ですので、富士山など登られる方のトレーニングとして重宝されます。
堀山の家
この大倉尾根の間に山小屋が意外に多いんですよね。
しかも。素敵な山小屋の多い事!
この「堀山の家」では、いつもJAZZがかかっているみたいで、大倉バス停からちょっとハイキングし
身体を動かして汗をかいたところで、JAZZを聞きながら夕方前からビールなんて・・・ちょっとした夢です(笑)
観音茶屋
素敵な山小屋を数々通り過ぎ、大倉バス停までの最後の茶屋がここ。
「観音茶屋」。ここまででしたら、小さい子を連れた家族連れでも行けますね。
自然は満喫できるし、景色は綺麗だし。
黒門
登山道を下り終えて、しばらく歩くと大倉バス停に到着します。
その間に、「登山後に呑みませんか!?」みたいなお店も。
野菜直売所
野菜も豊富に育てていて、こんな直売所も。この日は完売。
とにかく何もかもが初めての「登山」。
リーダーに全てゆだねて・・・?
この登山まで、ある程度の長い距離の登山をしてきたことが無かったので、全てにおいて斬新でしたね。
とにかく・・・・鍋焼きうどんが美味い!!
味が気になる方は、是非このコースを歩いてみるのもアリかと思います。
全行程17km、一日使いますが、都心からそれほどかからない場所で、これだけ自然を満喫できるなんて良いですね。
帰りは、渋沢からちょっと移動。鶴巻温泉駅で下車。
秦野市がやってる弘法の湯で汗を流して帰宅。
で、よほど山行がよほど良かったのか・・・・?1か月後に行くことになりました(笑)

山行日記に戻る