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大高取山



埼玉県の奥武蔵にある標高376mの小さい山です。
地元の方も、ハイキング気分で散歩できる気軽さが売りですね。
あとは、梅の季節になると麓の越生梅林が有名ですね。
東武越生線の終点、越生駅を発着点として気軽に行けるというメリットもあります。
この日は、近隣にある豆腐屋や温泉にも浸かってきました。
越生駅東口パーキング
越生駅の東側のロータリー近くにあるパーキング。
一日駐車して200円という激安ぶり。
うめりん
ゆるきゃらブームに乗っかり・・・越生町の「うめりん」。
大高取山を臨む
駅から少し歩いたところに、大高取山が見えました。
案内
道標がいたる所にあるので、あまり迷いません。
無名戦士の墓
法恩寺というお寺を経て、急坂を上ると無名戦士の墓というところがあります。
第二次世界大戦で戦死した方々を祀る慰霊塔です。
展望台からは、筑波山や都心方面、西武ドームまで見渡せます。
近隣の大学の陸上部が「坂ダッシュ」をやりまくってるそうで。確かに、ここに来るまでの坂は非常にキツい。
良い練習場です・・・。
登山口
無名戦士の墓の左側に登山口があります。すぐに分かります。
外秩父トレイルランニング
「外秩父トレイルランニング」というトレランイベントがあるそうで・・・案内板がありました。
総走距離、なんと44km!!
さすがに私には無理です・・・。
分岐
山道らしい山道を登っていくと、こういう分岐?に突き当たります。
榊を持ったおじさん二人に遭遇。
許可を得て、榊を山で収集しているそうです。
越生ふれあいの里山マップ
西山高取のあたりでしょうか。
案内板はかなりしっかりしてますね。
「越生ふれあいの里山マップ。
落雷注意
落雷、あるんですね・・・。
幕岩方面への案内
西山高取からしばらくアップダウンを経て、「幕岩方面への案内」が出てきました。
幕岩の魅力が凄いんでしょう。かなり丁寧な案内板に従い、幕岩に進みます。
大高取山方面案内
幕岩を経て(写真撮るのを忘れました・・・)、大高取山山頂方面にトラバース道を登ります。
赤テープに、こんな丁寧な表記が(笑)
大高取山山頂
大高取山の山頂到着!!
聞いていたとおり、全く展望無し(笑)
観光案内板
山頂から桂木観音までの道にある「観光案内板」。
桂木観音
桂木観音に到着しました。
割と綺麗です。隣にちょっとした公園があり、鉄棒とブランコがありましたね。
車も通れる道があります。
綺麗なトイレと、ベンチがあったので、ここで休憩。
カップヌードル
というわけで、ラーメンタイム。
山で好景観を見ながら食べるカップラーメンは美味い!!
ゆず道
桂木観音から車道を歩き、しばらく行くと左に入る道があります。
柚子が有名らしく、いたるところに柚子の木が。
民家の裏庭っぽい所を歩いて・・・。
橋
かなり整備された作業道っぽい所を歩くと、かなり整備された橋が出てきました。
最近整備されたのかな?チップの香りが凄く良い!
ログハウス
虚空尊像に着く前にあるログハウス。
虚空尊像
虚空尊像と梅の木々。
ここに到着したら、このコースの山道部分は終了。
梅が全盛の時は、ここは凄く良い場所でしょうね!!
車道から大高取山を望む。梅の木々
越生駅まで、しばらく車道を歩きます。
とにかく梅の木の多さが凄いですね。
やはり、一度は梅の全盛時に来てみたいものです。
水戸の偕楽園に負けず劣らず?
惜しい気持ちもありましたが、越生駅を経て駐車場に戻りました。
山猫軒
昔からよく行っていた、「山猫軒」にも行きました。
とにかく落ち着くカフェで・・・。
車で来られる方は、迷わないように・・・
サバ
「cava」という猫がいました。 ちょうど、cavaの写真の展示もやっていて。
小さなボールに夢中になってます。
玉川温泉
「山猫軒」から、ときがわ町のわたなべ豆腐に寄って、「おからドーナツ」と「ゆず豆腐」を購入。
どちらも、すっっっごい美味い!!!!
もう、他のドーナツも豆腐も食えくなってしまうのではないか・・・?

そして、そこから車で10分程度の玉川温泉に。
PHが物凄い高く、お湯がヌルヌルしています。
掲示物が全て昭和テイストで・・・浴槽には「アヒルちゃん」が大量に浮いています・・・。
曜日にもよりますが、朝5時から開いてます。
茨城方面からだと、アクセスにちょっと時間かかってしまいますが、埼玉県内だと好アクセスですね。
ただ、電車ですと、わたなべ豆腐や玉川温泉はちょっと厳しいかな・・・?
(豆腐屋さんは八高線の明覚駅から徒歩でも行けますが、列車の本数が無いので・・・)
山行の行程は3時間。ハイキングとしては最高です。
物足りない!という方は、奥の方まで行ってみてはいかがでしょうか?
とにかく、コースとしては縦横無尽にある武蔵&秩父。
さて、次はどこへ行こうかな。もちろん、豆腐屋さんと玉川温泉ももう一度セットで(笑)

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