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白馬岳1日目



私たちの恒例で「1泊2日で行ける気軽な山に行きましょう」というイベントを立てるのですが、
2013年は白馬岳になりました。
夏でも溶けない「雪渓」に行くのは初めてです。
アイゼンを付けるのも初めてでした。
1日目、何と晴れたことでしょう!!
生ビールが最高だったこと!!
しかし!!二日目!!ずーっとガス・・・。
でも、大人数で行く山は最高です。またこんな山行やりたいな!と思う2日間でした。
猿倉山荘
秋葉原駅からシャトルバスを新宿駅で乗換え
山に行くには皆さんお馴染みの毎日アルペン号で。
白馬岳登山口の「猿倉山荘」に向かいます。新宿から約5時間。
登山道最初
登山道の最初の部分。平坦な砂利道です。
橋
砂利道をしばらく行くと、橋が現れます。
気を付けて!というほどでもないですけどね。
白馬尻小屋
コツコツと登ると、「白馬尻小屋」が現れます。
ここから、白馬岳の名物「大雪渓」が始まります。
高山植物
高山植物の宝庫です。
大雪渓案内
「お疲れ様です!ようこそ大雪渓へ!」
白馬尻小屋全景
白馬尻小屋の様子。
大雪渓、始まる
小屋から大雪渓が始まります。
軽アイゼンは小屋に1000円(だったかな)で売ってます。
持参してこられた方も多いですが・・・。
アイゼンを装着するのも初めてのメンバー多かったので、一苦労(笑)
落石注意書き
大雪渓で一番注意しなくてはならないのが・・・
「音もなく落ちてくる石」。
どんな大きな石も、雪上なので音がしないという・・・。
雪が無いところを歩く
雪が無いところも歩きます。
8月とはいえ雪渓上。寒いはずなんですが・・・
2時間半登り続けるとさすがに汗が。暑いですね。
アイゼン着用注意書き
アイゼンは絶対に付けて雪渓を歩行してください。
クレバス
雪渓登山道はきちんと印がついています。
それ以外の所を歩いて・・・クレバスに落ちてしまった。
などという事の無いように。大きなクレバスがありました。
雪渓、混む
8月の登山シーズンまっただ中ということもあり、雪渓上に列が。
初心者向けの山ですし、アクセスも割と容易ですからね。
雪渓終了、橋あり。
雪渓が終了してきた所に橋がありました。
落ちないように歩行しましょう。
混んでいると、すれ違うのがちょっと大変ですね。
白馬鑓ヶ岳方面
鑓ヶ岳方面を望む。
大雪渓を抜けて、あとちょっとで白馬頂上宿舎
大雪渓を抜けて、あとちょっとで白馬頂上宿舎。
高山植物の宝庫です。
とにかく天気が良い。翌日ガスだらけなんて信じられん・・・。
白馬岳頂上宿舎
しばらく上がると、白馬岳頂上宿舎が見えてきました。
ようやくビールが飲める!!
自販機
なんとなんと!!自販機(笑)
さすが山価格。
ビールは350缶が550円。500缶が700円。500ペットボトルのポカリスウェットが450円。
でも。みんな山頂で飲むことには財布の紐がとことん緩くなり・・・。
気付いたらお財布の中の1000円札が何枚も無くなってます。
あと、生ビールも最高だったなぁ。
白馬山麓ワイン
ワインも売ってます。紙コップももらえますよ。
夕食
夕食が山小屋にはあまりないスタイルで・・・バイキングです。
長い道のりを歩いているでしょうから、たくさん食べられますし、
翌日の事も考えて、エネルギーは溜めておかないとね。
ビールたくさん飲みすぎたって?それは自己責任です。
生まれて初めての大雪渓でしたが、メンバー全員事故もなく終えました。
一日目はとにかく天気が良く、何といっても白馬岳頂上宿舎でのビールは最高でしたね。
「一旦白馬山頂に行こう」というリーダーの声も空しく、小屋に着いたら即ビール。
大きなテーブルのある椅子に皆さん座り、「乾杯〜!!」とともに、怒涛のトークが。
ん〜・・・大人の修学旅行でしょうか・・・? 本当の山頂は、白馬岳頂上宿舎から20分登った「白馬山荘」脇にあります。
「白馬岳頂上宿舎」は「頂上」と名は着きますが、実際の白馬岳山頂でありません。

よーく寝てから、二日目は白馬岳山頂、白馬大池を経由して栂池に向かいます。

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